所沢聖地霊園では、ご来園されるすべての方に安らぎをご提供しております。

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霊園からのお知らせ

整備された園内と充実した施設で、お迎えいたします。

南無・礼讃文のお話

「やがて死ぬ けしきは見えず 蝉の声」芭蕉
蝉は地中で6・7年過し、地上にて1週間程の命、人間もそう変わらないのではないか?
諸行無常「あるがままを受け入れる。」マイナス思考のように感じられるかもしれないが、死があるから生が尊い。

「南無ということ」
南無 サンスクリット語のナマスの音写。(ナマス 身をかがめてお礼をいう姿勢→拝む→相手をうやまう。)
帰依(きえ)すること。(帰依①従うこと。②信じること。③同調すること。)
帰依することは難しい。家族であっても信じることは難しい。
我を忘れ、帰依するものをもてることは幸せなことではないか?
今の時代 大切でないかと思い、今回のテーマにした。

「宗論は、どちらが負けても釈迦の恥」同じ釈迦の教えに勝負などあるはずがない。
神を信じるか?
アメリカ人 90% (イギリス、ピューリタン革命による清教徒の移住)
日本人   20%  帰依する心が無いから。
日本の宗教は多様である。

「南無八幡台菩薩」(神様、仏様助けて。)神仏集合
飛鳥時代はじめ、朝鮮から仏教が伝えられる。
それまでは、神道であったが教えはなく儀式のみ神道で行われていた。
聖徳太子が仏教を広めるが、神道も残り。混合して土着信仰となった。

礼讃文(らいさんぶん)言葉が違ってもどの宗旨にも存在する

―三帰依文(さんきえもん)― これを唱えて入門する。法要等の前に唱える。
仏 お釈迦様
法 お釈迦様の教え
僧 お釈迦様を信じる仲間

■三法印

・諸行無常
①永遠なものはない
②形あり物は壊れる
③生まれることは死ぬこと
・諸法無我
涅槃寂静 苦しみ、悲しみから解放された瞬間に訪れる静けさ。
・東日本大震災の際、「神も仏もない。」という声が聞かれた。
仏様は親、教徒は子。
親とはいかに安心した社会を与えるか?
行方不明者は、見捨てられたわけではない。
仏とは、居て、見て、待っているものである。
存在が慈悲である。
仏教の目的は、安心して年をとり、安心して病気をして、安心して死ぬこと。
礼賛文と唱えて、仏様の教えを利用してほしい。

>礼賛文(PDF :265 KB )

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