所沢聖地霊園では、ご来園されるすべての方に安らぎをご提供しております。

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霊園からのお知らせ

整備された園内と充実した施設で、お迎えいたします。

おかげさま~報恩謝徳~

経歴 29歳までサラリーマン
大應寺とのきっかけ 父が57歳で他界、父が元気な頃によく大應寺に散歩に行っていて、自分に万が一の事があったら大應寺に埋葬して欲しいと言っていた。
名前 石渡学 元々「まなぶ」と読むが、僧名で「がく」と読むことになった「学」の意味・・学問、勉強するというのが一般的、昔は「真似る(物を真似る)」という読み方をしていた『守・破・離(しゅはり)』守る(徹底的に真似る)破る(コツが見えてくる)離れる(殻をわっていく)そして、最終的には自分のオリジナルになっていく。

仏教徒として毎日過ごす中でひとつ大事な事は耳を澄ますことである、それを清めていくと仏様の声が聞こえる。世の中の神羅万象総てには命が宿っており、神様仏様が無数をいらっしゃる中で私たちにいつも思いや教えを語りかけている。
自分の中で気持ちの感度合わせをする事によって今まで聞こえなかったものが聞こえるようになるのは、ラジオの周波に置き換えられるのではないか。

今回の震災でこちらは特に大きな災害がなく、無事でいるのはタイトルの通り「おかげさま」だと思う
普段の生活で何かあると周りのせいにする、思い通りにならないと思ったり、もっといい暮らしがしたいなと思ったりしてしまうが、「幸(幸せ)」・・・罪を犯した人が手錠をかけられているという意味
自由こそ奪われているが、命はあることが幸せ 今あることがとても有難い

同じような情勢で思うのであれば、どのものに対してもありがたいなと思える方がいいと思う
そうする事によって周りの皆さんと一緒にがんばっていけるという思いにつながる

「吾唯足知」(われただたるをしる)
自分が今あることで満足だと思うことによって得られる、自分がとても幸せになる
この気持ちがないと、いつまで経っても幸せだと思わない。

「報恩謝徳」恩に報いて感謝と供に徳をつむ
「おかげさま」目に見えない力 誰ひとりとして自分と関係ないという事はない
この言葉が自分の中にあると、何かにつまずいた時やいらいらした時に、いいのではないか。

何かひとつでも皆さんの心に留まってくれれば幸いです。

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